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2013年01月31日

高齢者トレーニング「元気で長生きトレーニング体験会」やります!

高齢者トレーニング「元気で長生きトレーニング体験会」やりますexclamation
2月3日(日)今週の日曜日です!

参加者募集中exclamation

競技者向けのトレーニングと健康で元気で長生きするためのトレーニングは違います!
健康で長生きするためのトレーニングは何がポイントなのかを勉強し体験していただきます!

ぜひご参加くださいexclamation
講師はもちろん私サミー大塚ですexclamation×2
詳しくはこちら→http://www.sammysensei.com/taiken130203.pdf

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posted by サミー at 22:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月26日

高齢者もそのご家族も「元気で長生きトレーニング体験会」でお会いしましょう!

サミー大塚の「元気で長生きトレーニング体験会」参加者募集!

「父を連れていってもいいですか?」「もちろんいいですよ!」

来週の2月3日(日)に実施の「元気で長生きトレーニング体験会」についてQ&Aと共にどんなことをやるのかお知らせします。参加検討中のあなたは参考にしてくださいね!
お申込み方法等は後半にあります。

Q:70歳の父が脳梗塞後に退院し自宅療養中です。医師から退院後も筋トレをするようにと言われたのですが具体的に何をどのようにすればいいのかわかりません。
そのようなトレーニングは教えていただけるのですか?
父一人ではお伺いすることができないので付き添いで私が一緒に行ってもよろしいですか?その場合参加費は私の分も必要ですか?

A:脳梗塞等で退院後どうしていいのかわからなくて悩んでいらっしゃる方はたくさんいらっしゃいます。運動療法の分野ですが私が最も得意とする分野です。
実際に脳梗塞後のパーソナルトレーニングをやっている方が現在2名いらっしゃいます。
今回の体験会では自宅でもできるトレーニングも含めてご指導させていただきます。
病院でのリハビリ終了後も積極的にトレーニングすることで見違えるほど身体は変わります。ぜひチャレンジしてください。もちろん付き添いOKです!参加費も付き添いの方はいりません。そばでご見学いただいてご自宅でのトレーニングにお役立て下さい。

Q:高血圧症で医師からウォーキキング等の軽い運動をするように言われたのですが具体的にどうようにすれいいのかわかりません。そのようなことを教えていただけますか?

A:はい!高血圧症も運動療法が効果的です。運動強度には個人差があります。
今回の体験会は少人数なので「あなたにはどの程度の強度がいいのか」をアドバイスさせていただきます。
※ウォーキングの強度は心拍数で判断します。実際に運動中の心拍数を測れるマシンがありますのでそれを使いながらご自身に合った強度を体験していただけます。

Q:50歳男性です。健康なのですが最近お腹が出てきてメタボです。ダイエットの方法を
教えていただけますか?また腰痛もあるのですが運動しても大丈夫でしょうか?

A:ダイエットは一番需要が多いですね。正しい減量には食事管理だけではなく運動も絶対に必要です。その理由や方法をアドバイスいたします。
腰痛も状態にもよりますが腰痛改善の運動プログラムがほとんどの場合効果を発揮します。
ぜひ試してみてください。

以上、代表的なQ&Aを挙げてみました。

・医師から運動を薦められたけれど具体的な方法がわからない。
・特に健康には問題はないがメタボや腰痛など生活習慣病改善。
・いつまでも若々しくいたい(アンチエイジング)。
といった要望が多いですね。

このような悩みには個人差があります。
トレーニングも個人個人にあった内容のパーソナルトレーニングが必要なんです。
今回の体験会はよりパーソナルトレーニングに近い環境で行います。

あなたやご家族の「元気で長生き」に少しでもお役に立てれば幸いです。

=「元気で長生きトレーニング体験会」概要=

■日時
・2013年2月3日(日)
・10時〜12時 女性クラス
・13時30分〜15時30分 男性クラス
・各クラス定員5名
※異性がいると気になることもあるので男性と女性を分けました。

■内容
「元気で長生きトレーニング」に関するレクチャーと実技。
個々の要望にお応えしながら日ごろ私が指導している内容を体験していただきます。

※更衣室、ロッカーがございます。お着替えをご持参いただくか軽く動ける服装でお越しください。

■講師
大塚 聡
もちろん私サミー大塚です。

■会場
「サミー大塚パーソナルトレーニングスタジオ」
東京都千代田区三番町7−1朝日三番町プラザ1F
http://www.sammystudio.com
※地下鉄半蔵門線「半蔵門駅」、JR・地下鉄「市ヶ谷駅」が便利です。

■料金
10,000円(消費税別)

■お申し込み方法
件名に「元気で長生きトレーニング体験希望」とし下記項目を記入してメールください。
ootsuka@sammysensei.com

受講料お振り込み先等詳細を返信いたします。

・氏名・年齢・性別
・メールアドレス
・電話番号(携帯可)
・住所 ○県○市 東京都○区 くらいまででかまいません。
・事前に知らせておきたいこと質問等があればお気軽にどうぞ
※定員は各クラス先着5名様です。定員になり次第締め切りとさせていただきます。

私が自信をもってお薦めするトレーニングプログラムです!
興味があるあなたはお早めにお申し込みください。
お会いできることを楽しみにしております。

※今回参加できないあなたも質問や要望があればお気軽にメールをください。
・どんなことを教えて欲しいか?
・こんなセミナーをして欲しい。
・身体や健康に関しての悩みごとetc
私にできることには出来る限りお応えいたします!

ご協力よろしくお願いいたします。
※ご質問、ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。ootsuka@sammysensei.com

あなたも私と一緒に元気で長生きしましょう!(^^)!       サミー大塚
posted by サミー at 23:50| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月14日

アンチエイジングにはトレーニングしかない!

アンチエイジングにはトレーニングしかない!
高齢者のみならず高齢者予備軍にも大変興味のある研究結果が話題です。
この記事をお読みください。
↓↓↓
http://www.anti-ageing.jp/show/d201206290002.html

これはもちろんひとつの考え方ですが、アンチエイジング、長生きにはトレーニングが必要なことは間違いないようですね。
人間には個人差があるので、その人の状況にあったトレーニングプログラムが大切です。
いくら運動がいいといっても急にきつい運動はダメですね。
徐々に徐々にです。
そして高齢者にはきつい運動は必要ないですね。
歩くから初めて、軽い筋トレ、ストレッチで十分でしょう。
運動習慣のないひとにとっては軽い運動ですら始めるのは大変だと思います。
まずは動くこと!軽く動くことから始めましょう!
posted by サミー at 22:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月11日

高齢者のための長生きトレーニングはこれだ!

お久しぶりです!
ついにパーソナルトレーニング専用のジムスタジオを作りました!
「サミー大塚パーソナルトレーニングスタジオ」です。
http://www.sammystudio.com
東京都千代田区三番町というところ。皇居の近くのとてもいいところです。

又これから記事更新できるように頑張ります!

私のパーソナルトレーニングは「長生き」のためのトレーニングがテーマです。
シンプルですが実はとても重要なテーマです。
トレーニングはそのプログラムによって身体への影響が変わってきます。
トレーニングをすればなんでもいいのではありません。
その内容によっては高齢者に相応しくないプログラムや長生きに相応しくないプログラムのあります。
指導者の専門知識や技術、経験がものをいう分野です。
「私にお任せください!」
私は高齢者の運動療法の専門家です。
ぜひなんでもご相談ください。
ぜひ「サミー大塚パーソナルトレーニングスタジオ」でトレーニングしましょう!

お問い合わせはお気軽にこちらまで!
↓↓↓
サミー大塚へお問い合わせ
posted by サミー at 22:49| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月03日

介護の求人より運動指導者が

介護求人東京で探しているって人に会いました。
ところが、その方「なんで介護がいるの」って感じ。
要介護でもないそうです。ご家族が心配して介護求人を探しているとのこと。

又、一方で「運動指導者」それもパーソナルトレーニングを私に依頼して下さった方にもお会いしました。ご家庭に訪問して、ご家族とご一緒に真剣に話し合いました。

ご家族が87歳のお父様の体力向上にぜひ運動療法的な指導を望まれてました。最初はご家族の方が熱心でご本人は「まあ、話だけでも聞きましょうか」って感じでした。ご本人もとても博識で聡明な方。病気や運動についてとてもよくご存知でした。

「どんなことをするのかちょっと体験してみましょう」ということになり、その場でいくつかの軽いトレーニングを紹介しました。時間が経つにつれご本人も楽しそうに興味を持たれてきて私も嬉しくなってきました。やっぱり理屈ではなく実際に身体を動かすことが大切ですねグッド(上向き矢印)今さらながら再認識しました。週一回のパーソナルトレーニングのご契約をいただきました。まずは半年やってみましょう!ということです。半年後が楽しみです!頑張りますわーい(嬉しい顔)
今後、介護の求人よりもパーソナルトレーニングの求人がたくさん出てくることを期待しますexclamation
posted by サミー at 15:18| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月01日

医療事務募集の広告

医療事務募集の広告を見た。私は仕事柄、医療という言葉に敏感に反応してしまいます。
たまたま仕事で医療事務をやっている方とお話ししたんです。それまで医療事務っていう仕事があることを特に意識していませんでした。医療事務の仕事って専門知識がかなりいるんですね。

病院やクリニックの先生とはよくお話ししますが、そういう話題は今までなかったんですよ。
医療事務の仕事の方は受付もされるので高齢者の方々とも密な方も多いんです。
最近は運動やトレーニングの話題もけっこうあるそうなんです。

これからは医療事務の方とのコミュニケーションも大切だなと感じました。
医療事務募集広告を見て感じたことでした!(^^)!
ラベル:医療事務募集
posted by サミー at 15:25| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月18日

敬老の日にちなんで

明日は敬老の日ということもあり久々に投稿します!(^^)!

知っている高齢の薬剤師さんってすごい人がいます。
病院で薬剤師募集していたんだけど、最近の薬剤師さんにこんな人いるかなって。

お医者さんより信頼がおけるんです。私が腹痛でお世話になった時の話ですが、処方せん持っていったら「この症状だとこの薬は違うな〜」とか言って、先生(担当医師)に電話で連絡して違う薬を出してくれました。これって複雑な心境だけど結果的には私にはよかったです。

前置きは長くなりましたが、やっぱり元気な高齢者にどんどん活躍してもらってもっとプロフェッショナルな日本を再建させなければと強く感じます。運動やトレーニング、スポーツの世界でももちろんですが、本物のベテラン、今後の日本を背負うプロフェッショナルの教育に元気な本物高齢者の力が必要なんです!
がんばろう!(^^)!
posted by サミー at 11:55| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月26日

水が大変ですね!

どうもです!

地震でいろいろ大変です。

水が足りない状況です。

私は都内ですがコンビニにありません。
あっても一人一本です。

高齢者さんも大変ですが、お子さんが大変みたいです。

よく知ってる人から聞いたのですがウォーターサーバーという手があります。

私も申し込もうと思います。
ここのがお薦めだということです、


posted by サミー at 22:55| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高齢者は強い!

お久しぶりの記事投稿です!

運動指導はバリバリやらせていただいてましたがこのブログは無沙汰でした!
すみません・・・

そんな間もこのブログを読んだ方からいろいろな嬉しいご意見をいただき
ありがとうございました!

てことで久々に・・・

高齢者は強い!

てつくづく感じます。

私は高齢者と言われる年齢の方々の運動指導に多く関わらせていただいてます。
今さらながら強い!

70歳で脊柱管狭窄症の手術をされて復活!
走るためのトレーニング中!

88歳でバスケットボール。
この方80歳の時に転んで歩けなくて私とトレーニング始めました!

73歳で人工股関節。
バリバリゴルフ三昧!

まだまだたくさんいらっしゃいます。

私も50歳!

負けてられません!

では又!

ラベル:運動 高齢者 筋力
posted by サミー at 22:37| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月21日

敬老の日にちなんで!トレーニングと年齢は関係なし!

こんにちは!

お久しぶりの投稿になります!(^^)!

今日は敬老の日ということでそれにちなんだお話を私が発行している
メールマガジンから引用してお届けします。

(ここからメルマガ引用)

先日のニュースによると
なんと、100歳以上の方の人口が4万人を超えました!
20年間で13倍の伸びだそうです。

本日はそれにちなんだ話題をおひとつ!(^^)!


「先生・・・私はいったいいつまでトレーニングを続けていいのでしょうか?」

「いつまででもいいですよ!できるものなら一生続けてください!(^^)!」

「そうですか!じゃあ倒れるまでやりますか!(^^)!」


この会話はある日の私の個人指導(パーソナルトレーニング)を受けられている
方と私のやりとりです。

個人指導(パーソナルトレーニング)とは、もちろん筋トレを含めた身体づくり
の運動トレーニングです。

この方の年齢85歳!女性です。


「85歳」をクローズアップした訳は・・・
--------------------------------------------
「運動、トレーニング」に年齢は関係ない!!!
--------------------------------------------
ということを言いたかったのであります。

「そういう人はもともと丈夫で身体に不安のない人でしょ?」と
思われるかもしれません。

いえいえ違います。

ちなみにこの85歳女性の方は転倒されて腰を打ち腰痛で背中が伸ばせない
状態で通院されていました。

「このままでは背中が丸くなって動くのもままならなくなる・・・」

ということで、その病院から私を紹介されたのが約6年前。

現在も週一回の個人指導(パーソナルトレーニング)を続けていらっしゃいます。


初対面の時は

「この年で大丈夫でしょうか?運動なんかしてもっと悪くなりませんか?」
と不安だらけのご様子でした。

それが今はどうでしょう!

「倒れるまでやりますか!(^^)!」とおっしゃっています。

現在この方の身体状況がどんな状態かは言うまでもありませんね。

毎日のようにお出かけされ、他にも習い事をされ活発な日々を送られています。


私は医師と協力関係があるので、怪我や病気を克服するために運動療法を
必要とする方々が紹介されて相談にいらっしゃいます。

ご高齢になってから椎間板ヘルニアの手術をされた方、人工関節を入れた方、
脳梗塞で倒れた方、糖尿病の方、腰痛、膝痛の方等様々です。

何を言いたいかというと、みなさん決して最初から活動的だったということではなく、
何かしらマイナス要因を持たれていたということです。

そしてみなさん初めて出会った時よりお元気です!

病気や怪我を克服する為に、ご高齢であっても運動トレーニングにチャレンジ
される方がいらっしゃるのです。

「もう年だから・・・」とか「今さらやっても・・・」は
言い訳に過ぎません。

もちろん無理はいけません。

年齢やその人の個別の身体状況を考慮した運動プログラムは必要です。

私のところでは、何人もの高齢者と称される方々が個人指導(パーソナルトレーニング)
を受けていらっしゃいます。

もちろん、もともと健康で体力維持・向上のために続けていらっしゃる方もおられます。

--------------------------------------------
「運動、トレーニング」に年齢は関係ない!!!
--------------------------------------------

要はやる気です。

ポジティブシンキングです!

ご高齢で躊躇されてる方、身近に運動したらいいのになあ〜という方がいらっしゃる方
思い切ってチャレンジしましょう、チャレンジを勧めましょう!

-----------------------------
とはいっても無理は禁物です。
-----------------------------

まずはできる事から始めましょう。

一般的ですがウォーキングもいいでしょう。

ストレッチングだけでもいいでしょう。

トレーニングとは何も「きついな」と感じなくてもいいいんです。

ラジオ体操もいいですね。

どの程度の運動がいいかは個人差があるのでなんとも言えません。

できれば専門家にご相談されることをお勧めします。

しかしながら、なかなかそういう環境にいらっしゃる方も少ないと思います。

まずは医師に相談されてはいかがでしょう。
できればご自身も運動を楽しんでいらっしゃる医師の方がいいかもしれませんね。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
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もちろん私(サミー先生)でよければメールしてください!(^^)!
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☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆


今回は私(サミー先生)から一つだけ
「家でもできる簡単トレーニング」を紹介しておきます。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
----------------
椅子スクワット
----------------

「椅子スクワット」とは椅子から立ったり座ったりを繰り返す運動です。

テーブルと椅子のあの椅子です。

難しく考えないで下さい。

まず、椅子に腰掛け→立ち上がる→腰掛ける→立ち上がる・・・

を繰り返します。

呼吸は絶対に止めないで、吸って吐いてを繰り返してください。

息を吐きながら立ち上がり、吸いながら座りましょう。

背筋はなるべく伸ばして、お腹はひっこめてください。

姿勢など他に細かい注意点はあるのですが今回は特に言いません。

この運動ではよっぽどの事が無い限りどこかを痛めるということは無いと思います。

手の位置も自由でいいでしょう。

回数も人それぞれですが、まずは10回から・・・

楽な人は徐々に増やしていきましょう。

---------------------------------------
なぜ「椅子スクワット」かというと・・・
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「老化は脚から」と言われています。

「椅子スクワット」は脚筋力向上のためのトレーニングです。

椅子を用いるので、高齢者や体力に自信のない方にも安心です。

もちろん、他にもいろいろなトレーニングはありますが
何をしたらいいのか迷ったらまずは「椅子スクワット」にチャレンジ
してみてください。

<椅子スクワットの参考サイト>
http://www.sukoyaka.or.jp/home/2000/taisou/02/isu.htm


身体を鍛えて楽しく年齢を重ねましょう!

めざせ!元気な100歳超え!(^^)!



「はじめてのフルマラソン完走セミナー」私が講師です!
<特典>のパーソナルトレーニングが好評です!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://www.sammysensei.com/sem01/

(引用ここまで)

高齢者のイメージがどんどん変化しています!
どんどんポジティブに!
歳を重ねるのが楽しくなりますねわーい(嬉しい顔)
posted by サミー at 09:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月24日

高齢者こそスポーツで!

ご無沙汰しましたexclamation
久しぶりの投稿ですわーい(嬉しい顔)
余談ですが、もうすぐ憧れの石原裕次郎さんの23回忌ですぴかぴか(新しい)


「高齢者こそスポーツで!」

高齢になるほど外へ出にくくなるので、積極的に人と交流をもったり
趣味をもったりした方がいいといいますよね。

でも、同じ趣味を持つならやはりスポーツがいいですね!
少々動きが不安でもそこはなんとか気をつけて身体を動かす趣味の
方がやはりいい気がします。

私とパーソナルトレーニングを最近始めた82歳のご婦人は、普段は
歩くのも不安なのですが、テニス教室に通っていらっしゃいます。
そのテニスを続けられるようにと私とトレーニングしています。

素晴らしいですね!

そのような行動に関して「スポーツと体育」というテーマで先日メール
マガジンでお話しましたので、こちらにもご紹介しておきます。

ここからメールマガジン引用
↓↓↓

パーソナルトレーニングの会員さんで82歳のご婦人がいらっしゃいます。
その方、毎週火曜日は卓球、木曜日はテニスのスクールに通われています。
そして金曜日は私とパーソナルトレーニング。

合計週3回何かしら身体を動かしているわけです。

先日のトレーニング中、
「私はテニスが楽しいの!テニスを続けるためにこのトレーニングもやるの!」
とニコニコしながらおっしゃってました。

「お医者さんから転倒予防教室を勧められて行ったけどちっともつまんなくて
一回でやめたの・・・」とも。

テニスが楽しい!→続ける
転倒予防教室つまらい→やめる

これ、すごく重要なことなんです。


「テニス」って「スポーツ」なんです。
-----------------------------------
「スポーツ」って「遊び」なんです。
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それに対して「転倒予防教室」は「体育」なんです。
-------------------------------
「体育」って「教育」なんです。
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「スポーツ」と「体育」がどう違うって?


今日はそれについてバックナンバーから引用してお話します。


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「体育」と「スポーツ」
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「体育とスポーツの違いがわかるか!?」という問いかけ
で始まった大学での講義が今でも印象に残っています。

大学1年生の私はそんなことは今まで考えた事も、気に留めたこともありませんでした。

「体育を英語にしたのがスポーツ・・・?」

「スポーツを日本語訳した中の1つに体育ってのがあるのかな・・・?」

等々と一応考えてみたことを懐かしく覚えています。


正解は
↓↓↓
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体育とは「教育的、訓練的な狙いがある運動」

まさに体育の授業がそうですね。


スポーツとは語源が「気晴らし」

「遊びの要素、ゲーム的な要素、楽しみの要素がある身体活動」

テニス、サッカー、ゴルフ等・・・
を楽しむのがスポーツ。
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学問的な概念でいうとこうなります。(私の理解している範疇で端的にまとめました)


さらにスポーツは
-----------------------------------------------------------------------------------
「チャンピオンシップスポーツ」と「レクリエーションスポーツ」とに分けられます。

「チャンピオンシップスポーツ」は勝敗にこだわった、戦い重視のスポーツ。

プロスポーツやオリンピック、今行われている高校野球等、極端に言えば
身体を壊してでも勝つ事が美徳とされるのが

「チャンピオンシップスポーツ」です。


「レクリエーションスポーツ」は一般の人達が楽しんで行うスポーツ。

テニスを楽しむ、ゴルフを楽しむ、ハイキング等・・・。
少しは勝敗にこだわったとしても、一般の人達が楽しみとして行うのが

「レクリエーションスポーツ」です。
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「体育とスポーツの概念」について少しはご理解いただけたでしょうか・・・。


なぜこんなお話をするかというと

私が取り組んでいる「健康づくりの為の運動」はどちらかというと
「体育」の分野に属するかもしれません。

ここでの「体育」を英語で表すなら
「エクササイズ」や「トレーニング」ということになるでしょうか。

何かを得るための訓練的なイメージですね。

大人になってからの「体育」は実は継続が難しいのです。
(訓練はいやですものね・・・)

「健康づくりの為の運動」というと

ウォーキングや筋力トレーニングが代表的です。

もちろんウォーキングや筋力トレーニングが楽しくて
ずっと継続される方もいらっしゃいます。

多くの人達には、健康のため、減量のための、いわゆるトレーニングは
やはり「体育」になってしまい、「きつい、つまらない、飽きた・・・」
ってことで続かないのが現状のようです。

これは体育分野に属するトレーニングが悪いわけではありません。

健康の為に身体を鍛えることが大切なのは皆さんよく承知されています。

継続が難しいのは、その人の意思が弱いとか、プログラムがどうだとか
ということだけではなく「トレーニング」が「体育」という
もともと継続困難な分野に属しているのも大きな理由です。


では、スポーツはどうでしょう。
(一般の人が関わるレクリエーションスポーツに関して)

明日はゴルフだ!と
普段はなかなか起きないお父さん達も早起きしていそいそ出かけますね。

ハイキングも、その行為自体はたくさん歩いて疲れるはずなのに
景色をみたり、みんなでお弁当を食べたりで楽しいですよね。

そうです!スポーツはウキウキしながら楽しめるのです。

身体活動がほとんどなくてもウキウキ楽しめるスポーツもあります。

例えば、ほとんど動きませんが「釣り」も立派なスポーツです。
(スポーツフィシイングという身体を使うものもありますが、ここではのんびり行う
釣りをさします)

釣れた時にはとっても幸せな気分になれますね。

幸せ気分になると「ベーターエンドルフィン」という脳内物質が出て
ストレス解消に非常に役立ちます。

自分の好きなスポーツを楽しむことは本当に身体にいいんです!


だったらスポーツだけしてればいいのでは・・・。

ちょっと待ってください(考えてみてください)。

一般の人が楽しむ釣りで足腰は鍛えられません。

テニスは膝や肘を痛めるかもしれません。

持久力がなければハイキングにも行けないかもしれません。


というように「スポーツ」だけでもダメなようです。

「スポーツ」を楽しむためにも「トレーニング(体育)」が必要なようですね。

活き活きとした生活を手に入れるには

「スポーツ」と「トレーニング(体育)」の両立を目指しましょう!

な〜んて、そう簡単に言われても、ただでさえ忙しいのに、どちらか一方でも大変
なのにスポーツとトレーニングの両立なんて無理!

そんな声が聞こえてきそうですね。


大丈夫です!難しく考えないで下さい。

<サミー先生のアドバイスは>
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
いろんな考え方がありますが・・・

運動不足の人が、たまにボーリングをしたとしましょう。

それでけで立派にスポーツです!

又、身体を動かす、ボールを投げることで筋肉を使います。

運動不足の人にとっては十分トレーニングにもなっています。

ボーリングをすることで「スポーツ」と「トレーニング」の両立です。

-----------------------------------
そうなんです!考え方次第なのです!
-----------------------------------

もちろんボーリングだけでいいというわけではありません。

しかし、運動不足の人にとってはやはり有効な出来事です。

これをきっかけにもっとうまくなろうと、ボーリング場に通うかもしれません。

体力アップの為に筋トレを始めるかもしれません。

ボーリングを楽しんだことにより「スポーツ」と「トレーニング」の両立の
第一歩を踏み出したのです。


日々、健康維持の為にフィットネスクラブでトレーニングしている人はどうでしょう。

「トレーニング」はしっかりしているが「スポーツ」を楽しんでいない人の例です。

その人は最近、単調なトレーニングにちょっと飽きてきたとしましょう。

そんな時、知人から草サッカーに誘われました。

年齢50歳、学生時代はサッカー部だとはいえ周りは自分より皆若い人ばかり。

ところが、ゲームが始まってみると自分が一番走れるではありませんか!

「すごいですね〜。若いですね〜!」と賞賛されとても嬉しい一日でした。

な〜んてことがあるわけです。

次の日から、日々のトレーニングがますます楽しくなることでしょう。

草サッカーというスポーツに参加したことにより日頃のトレーニングが報われた
と実感し、より楽しくトレーニングが継続できるようになるのです。

「スポーツ」と「トレーニング」の両立のとてもよい例ですね。

又、日々のトレーニングの中にスポーツの要素を取り入れる方法もあります。

週に5日のジョギングを続けている人を例にすると。

週に1日は、タイムトライアルをするとか、時計を見ずにどれだけ目標時間に
近いタイムで走れるか等のゲーム的要素を入れて走ります。

これにより「トレーニング」に「スポーツ」の要素も含ませるわけです。

決まりはありません。

自分でアレンジして「スポーツ」と「トレーニング」の両立を目指せばいいのです。



「スポーツは」→「気晴らし」→「楽しい」

「トレーニング(体育)」は→「訓練(教育)」→「つらい」

教科書的な概念からするとこうなるのかもしれません。


しかし、健康づくりの指導者として私の考えは

健康づくりの運動が「つらい」をイメージさせる「トレーニング(体育)」
であってほしくありません。

スポーツに「チャンピオンシップスポーツ」と「レクリエーションスポーツ」
があるように

トレーニング(体育)にも「レクリエーショントレーニング(体育)」
という概念を確立させてもいいはずです。

----------------------------------------------------------------------------
トレーニングとして身体能力も確実に向上させながら、楽しさを感じるプログラム。
----------------------------------------------------------------------------
こんなのがあってもいいはずです!

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トレーニングも楽しい!スポーツも楽しい!両方でもっと楽しい!
---------------------------------------------------------------


こんなことがあれば運動不足なんてなくなりますね。

理想が高すぎでしょうか!(^^)!

運動指導研究家として理想は高く掲げま〜す!

<引用ここまで>

アクティブシニアはやっぱりスポーツexclamation×2

私は石原裕次郎の大ファンですexclamation
23回忌記念DVD買わなくちゃわーい(嬉しい顔)
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://www.dotlive.net/yujirou/
posted by サミー at 23:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月14日

サルコペニアと高齢者

サルコペニアと高齢者

サルコペニアとは高齢になるに伴い筋肉の量が減少
していく現象です。

これはある意味当然で仕方のないことですが、日々の
生活習慣により減少カーブをゆるやかにすることが
でます。

というより何もしなければ筋肉量は減っていきますが
運動、筋トレ等で何歳からでもそれを最大限に防ぐ
ことができるのです。

減少を防ぐどころか筋力を向上させることだって可能
なんですexclamation

要は考え方、行き方次第なんですね

以下の文章は以前の私のメルマガから引用しましたひらめき
↓ ↓ ↓
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「老化は怖くない!目標を失うことが怖い・・・」
-----------------------------------------------

三浦雄一郎氏(プロスキーヤー&登山家)の言葉です。

三浦雄一郎氏は75歳で2回目のエベレスト登頂に成功したことが最近では有名ですが
父の敬三氏も99歳でモンブランを滑走したというとんでもない親子です!(^^)!

高齢者であることが何か行動を起こすことの制限因子にはならないという代表的な
例を示しているのではないでしょうか。

「もう、歳だから・・・」は言い訳になりませんね!


----------------------------
「サルコペニア」は間違い!
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「サルコペニア」とは簡単に言うと加齢と共に筋量が減少していくことです。

30代から徐々に減少すると言われています。

これは自然なことで現実として受け止めなければなりません。

では

<「サルコペニア」は間違い!>とはどういうことか・・・

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加齢による体力の衰えや体形の変化をサルコペニアのせいにしない
-------------------------------------------------------------
ということ。

学者さんの研究においても

「体形の維持は年齢ではなく運動習慣が重要である」と言われています。

例えば

「鍛えていない30歳より鍛えている60歳の方が腹筋が締まっている!」

という事実があるということです。

サルコペニアが始まる年代(30代〜)から、いかに生きるか、活動的な運動習慣
のある生活を送るかでどのような高齢者となるかが決まるような気がしますね。

そして救いなのは、例えば筋力において

「筋力向上は何歳からでもOK!」だということです。

70歳で一念発起して筋トレを始めても遅くはないということです!(^^)!


ただし早くから始めていた方が有利であることは確かです。

又、いくら早くにはじめても65歳になった時にはやめていたのでは困ります。

思い立ったらなんでもいいから直ぐに始めて、それをいかにして習慣にするかって
ことですね。


運動習慣ってたしかに難しいです。

途中で休んでしまっても又始めればいいんですよ。

三浦雄一郎氏も60歳の時はメタボだったそうです。

父や息子の頑張りに刺激を受けて60歳から再びトレーニングを始めたそうです。


ACSM(アメリカスポーツ医学会)では
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老化は単なる運動不足に過ぎない
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とまで言っています。


日本は長寿国として知られていますが、その一方で「寝たきりの多い国」
でもあるのです。

さあ、動きましょう!

と言うより

目標を持ちましょう!

と言った方がいいのかもしれません。


その目標を達成するには少なからず体力が必要なはずです。

そして体力が目標達成に役立つことは間違いないと思います。


なんだかんだと述べてきましたが私が伝えたかったのは
-----------------------------------------------
「老化は怖くない!目標を失うことが怖い・・・」
-----------------------------------------------

かっこいい言葉だと思いませんか!

こんなかっこいいおっさんになりたいものですね。

もう、おっさんでした!(^^)!

引用はここまで

かっこいい高齢者はサルコペニアに勝つわーい(嬉しい顔)


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2008年11月19日

高齢者は風呂場での転倒要注意!

高齢者は風呂場での転倒 要注意!

寒くなってきましたね〜

お風呂が気持ちいい季節です。

ただ、このお風呂

気をつけたいことがらがけっこうあります。

のぼせ、湯ざめ、風呂場での転倒etc・・・

高齢者でなくても気をつけなければなりませんね。

今日はこの中でも「転倒」に関してちょっとお話。

ひらめき転倒予防のシンプルアドバイスです。

そう、あれは5年ちょっと前ですか・・・

80歳のご婦人が訪ねてこられました。

「風呂場で転倒して腰を打った」

ということで歩くことができないとのこと。

病院から紹介されて私のところへ運動療法にこられました。

そのご婦人今では85歳で元気満々exclamation

今でも週に一回トレーニングに来られています。

その方もそうですが、風呂場での転倒はなんといっても
「不注意!」です。

慣れたご自宅こそ危ないのです。

とにかく風呂場はすべる!
気が緩む!

そのことを認識して行動しましょう。

リラックスするのはいいのですがやはり転倒予防には
「ひょっとしたらすべるかも・・・」
という意識を常にもっていることが大切です。

もちろん脚筋力を強化してまさかの時に備えることも重要です。

が、

なんといっても風呂場で注意すること!

シンプルですがこれがまず最初です。

風呂場での転倒予防アドバイスは
高齢者は常に危険意識をもって風呂場でリラックスタイムをわーい(嬉しい顔)

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2008年11月17日

高齢者とマラソン

高齢者とマラソン

東京マラソンの抽選結果がでましたねexclamation

私は落選しました・・・

東京マラソンに参加される高齢者の方もたくさんいらっしゃいます。

高齢者って響きをどう感じるか、

一応65歳以上は高齢者と称していますが65歳ってとっても若いexclamation元気exclamation

65歳でフルマラソン走る人はけっこういらっしゃいます。

私より早い人もわんさか・・・

でも、やはり体調には十分注意して欲しいですね。

必ず健康診断を受けて医師にマラソンを走ってもいいかを相談してください。

絶対に無理はしないことです。

できれば専門家のアドバイスを受けることをお薦めいたします。

血圧や心拍数をしっかりチェックしながらその日の体調に合わせた
トレーニングプログラムを行なうことが望ましいですね。

もし、相談する専門家がいらっしゃらない時はぜひこれをご活用
することをお薦めします!
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インターネットパーソナルトレーニング
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メール、スカイプ、電話で無制限に専門家に相談できますexclamation

マラソン走りたいけど・・・
不安だなあ・・・

なんて人には最高のアドバイス企画です。
お知り合いにも教えてあげてください。
絶対のお薦めですexclamation

高齢者だって初マラソンだってしっかり準備してチャレンジしようわーい(嬉しい顔)

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posted by サミー at 21:44| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月16日

高齢者と運動〜夏の陣〜

高齢者と夏の運動exclamation

暑いですね〜

夏バテしないように栄養は摂ってくださいね!


本日は以前の記事を引用して夏場の高齢者の運動に関して提言させて
いただきますわーい(嬉しい顔)

<ここから引用>

暑い日が続きますね〜
高齢者に限らず、あまりに暑い日は無理に運動をする必要はありません。

エアコンが適度に効いたスポーツクラブや室内ならいいですが、屋外やエアコンのない体育館や室内での運動はやめましょう。
熱中症の危険性はもちろん、体調を崩してしまう可能性が大です。

毎日続けているから暑さに負けてたまるか!という考えは捨ててください。

コンディションを考えた休息もトレーニングのうちです。

偶然見つけたのですが、「国民健康保険中央会」というところのサイトで私の恩師が高齢者とスポーツについて、夏場に関することもお話されていました。

村岡 功 教授です。
とても基本的な簡単な事柄ですが、もう一度確認する上でも参考にして下さい。
以下にその内容を引用いたします。

ひらめきここから↓

―今日は「高齢者とスポーツ」というお話です。年配の方でスポーツを楽しんでいる方たくさんいらっしゃいますけれども、若い人とは違った意味で気をつけなければならないこともたくさんありますよね。

村岡: そうですね、まずは体力が低下しています。20代の体力を基準にしますと、45歳でおおよそ3分の2くらい、65歳の方で半分くらいになっているといわれています。体がいろんなところで弱くなっていますので注意が必要だと思います。ただし、高齢者の方の体力あるいは身体的な能力というのはかなり個人差が大きいですので、個人個人に合わせた形での運動、スポーツを考えていただければと思います。

これからの夏場の運動で気を付けたほうがいいことってありますか?

村岡: 高齢になりますと、体温調節機能が低下していきますので、暑い時の運動はあまりやらないほうがいいですね。

―例えばウォーキングなど、毎日続けなければいけないと思っている方が多いと思うんですが、暑いからといってやめてしまってもいいんですか?

村岡: そういう場合は時間帯を選んでください。早朝や夕方の涼しい時間帯に運動していただければと思います。運動する時は、長時間の運動は避ける、休憩を長めに取る、水分を補給する、日よけ用の帽子をかぶるといった配慮をしてください。
引用はここまで

アクティブシニアは無理せず暑さを乗り切ろうわーい(嬉しい顔)
posted by サミー at 11:39| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月13日

高齢者と熱中症

高齢者と熱中症exclamation

暑いですね晴れ

暑さ対策が必要な時期になってきました。

ひらめき特に高齢者は暑さには要注意です。

「熱中症」にならないように十分注意しましょう。

特に高齢者は熱中症になりやすいんです。
外出を控える事も熱中症予防の方法なんですが、家の中でも
涼しい環境を作るように心がけてください。

冷房を入れずに我慢なんてもう古いですよパンチ

電気代はかかりますが、窓を開け風通しをよくした上で
冷房を入れるという方法がいいですね。

熱中症についてひらめき
・1度(軽度)
・2度(中等度)
・3度(重度)
という分類でちょっと解説しておきます。

1度(軽度)

症状:ふくらはぎや腹筋などがつる(こむら返り)、数秒程度の立ちくらみなど。

対応:木陰など涼しい所へ移動させる。
できれば冷房のある部屋で寝かせ、衣服を脱がせ、スポーツドリンクなどを飲ませる。
扇風機などで風を送るなどして、身体を冷やす。
さらに<2度>、<3度>へと悪化することがあるので、十分注意して観察しておく。

2度(中等度)

症状:強い疲労感、だるさを訴える。めまい、頭痛がする。吐き気、嘔吐。
急な下痢など。

対応:<1度>の対応に加えて、腋の下、大腿部の付け根、首など大動脈のある部分を氷水を入れたビニール袋(アイスパック)などで冷やす。

スポーツドリンクや水などが飲めない。
飲んでもすぐに吐く、回復の様子がないという場合はすぐに救急車を要請、
医療機関に搬送する。
<3度>に悪化する可能性を常に考えておく。
回復しても念のため医療機関を受診したほうがよい。


3度(重症)

症状:意識消失。わけのわからないことを言う、わめく。
急に興奮状態になる。
ふらふらしている。全身けいれん。
+高熱(深部体温39度以上、腋窩で38度以上)。

対応:緊急事態と考えよ。
脳障害、肝・腎障害、血液凝固障害を起こして危険な状態であり、一刻を争う。
ただちに救急車を要請し、その間は<2度>の対応で待つ。

できれば、気温、時刻、倒れたときの状況などをメモしておき、医師に見せること
ができるようにしておく。
必ず、医師に状況説明ができる人がついていくこと。
<1度>、<2度>でもいつ悪化するかわからないので、同様のメモはとっておいたほうがよい。

※(参考)月刊スポーツメディスン2003年7月号:防げる熱中症を防ぐための「新分類」
安岡正蔵氏の記事より


暑い日は絶対に無理をせず、涼しい所で身体を休めましょう。


アクティブシニアは夏と上手につきあいましょうわーい(嬉しい顔)

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2008年07月11日

高齢者予備軍にメタボ検診到来!

高齢者予備軍にメタボ検診到来!

とは私のことわーい(嬉しい顔)

ついにきましたよ〜

「特定健康診査受診券」とやらが。

「○○券」なんていうといい響きですけどね。

私も47歳ですから
いやいや今から元気高齢者になるために準備しなくては!

今や高齢者といっても年齢が上というだけでバリバリ現役です。
そしてそうでなければ困ります!

我々が高齢者になるころはもっとそうでしょう。

やはり基本は健康exclamation

「運動」「栄養」「休養」のバランスです。

年齢に関係なく「夏に向けてダイエット」なんて考えている方は多いのでは。

私は運動指導の専門家なので「運動が大切ですよ〜」といいたいのですが
(実際大切なのですが・・・)
やはり「食事」も大切です。

よく食べる人には食事の管理がけっこう難しいんですよねふらふら

体脂肪、メタボに問題のない人はいいのですが、
「この体脂肪なんとかしなきゃ〜」という人は

ひらめき食事を見直すことも大切でです!

メタボ予防のサプリメント、お茶なんて商品がありますが・・・

でもあくまでも食事の基本はちゃんとした食事ですよ!

まあ、身体に害がなければ何かと試してみるのもいいかもしれません。

高齢者の方で不安のある方は医師に相談してからにしてください。

高齢者予備軍でメタボの方は夏に向けて食事の見直しにチャレンジ
してみてもいいかもしれませんねわーい(嬉しい顔)

絶対お薦め!
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2008年06月04日

トレーニングに年齢は関係ない!

元気な高齢者は気持ちも元気!

トレーニングに年齢は関係ない!

今日は私のメルマガから引用です。

「先生・・・私はいったいいつまでトレーニングを続けていいのでしょうか?」

「いつまででもいいですよ!できるものなら一生続けてください!(^^)!」

「そうですか!じゃあ倒れるまでやりますか!(^^)!」


この会話は私の個人指導(パーソナルトレーニング)を受けられている方と
私のやりとりです。

個人指導(パーソナルトレーニング)とは、もちろん筋トレを含めた
運動トレーニングです。

この方の年齢83歳!女性です。


「83歳」をクローズアップした訳は・・・
--------------------------------------------
「運動トレーニング」に年齢は関係ない!!!
--------------------------------------------
ということを言いたかったのであります。

「そういう人はもともと丈夫で身体に不安のない人でしょ?」と
思われるかもしれません。

いえいえ違います。

ちなみにこの83歳女性の方は転倒されて腰を打ち腰痛で背中が伸ばせない
状態で通院されてました。

「このままでは背中が丸くなって動くのもままならなくなる・・・」

ということで、その病院から私を紹介されたのが3年前。

現在も週一回の個人指導(パーソナルトレーニング)を続けていらっしゃいます。


初対面では

「この年で大丈夫でしょうか?運動なんかしてもっと悪くなりませんか?」
と不安だらけのご様子でした。

それが今はどうでしょう!

「倒れるまでやりますか!(^^)!」とおっしゃっています。

どんな状態かは言うまでもありませんね。

毎日のようにお出かけされ、他にも習い事をされ活発な日々を送られています。


私は医師と協力関係があるので、怪我や病気を克服するために
運動療法を必要とする方々が紹介されて相談にいらっしゃいます。

ご高齢になってから椎間板ヘルニアの手術をされた方、人工関節を入れた方、
脳梗塞で倒れた方、糖尿病の方、腰痛、膝痛の方等様々です。

何を言いたいかというと、みなさん決して最初から活動的だったということではなく、
何かしらマイナス要因を持たれていたということです。

そしてみなさん初めて出会った時よりお元気です!

病気や怪我を克服する為に、ご高齢であっても運動トレーニングにチャレンジ
される方がいらっしゃるのです。

「もう年だから・・・」とか「今さらやっても・・・」は
言い訳に過ぎません。

もちろん無理はいけません。

年齢やその人の個別の身体状況を考慮した運動プログラムは必要です。

私のところでは、何人もの高齢者と称される方々が個人指導(パーソナルトレーニング)を受けていらっしゃいます。

もちろん、もともと健康で体力維持・向上のために続けていらっしゃる方もおられます。

--------------------------------------------
「運動トレーニング」に年齢は関係ない!!!
--------------------------------------------

要はやる気です。

ポジティブシンキングです!

ご高齢で躊躇されてる方、身近に運動したらいいのになあ〜という方がいらっしゃる方
思い切ってチャレンジしましょう、チャレンジを勧めましょう!

-----------------------------
とはいっても無理は禁物です。
-----------------------------

まずはできる事から始めましょう。

一般的ですがウォーキングもいいでしょう。

ストレッチングだけでもいいでしょう。

トレーニングとは何も「きついな」と感じなくてもいいいんです。

ラジオ体操もいいですね。

どの程度の運動がいいかは個人差があるのでなんとも言えません。

できれば専門家にご相談されることをお勧めします。

しかしながら、なかなかそういう環境にいらっしゃる方も少ないと思います。

まずは医師に相談されてはいかがでしょう。

「運動したいんだけど何を注意すればいいですか?」と尋ねてください。

少しづつでいいんです・・・

楽しくやりましょう!(^^)!

絶対お薦め!
↓ ↓ ↓
「健康になる!きれいになる!〜30の秘密〜」
http://www.sammysensei.com/ebook/infotop1.html

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2008年05月25日

高齢者こそ「健康になる!きれいになる!」

「健康になる!きれいになる!」
〜いやでも健康で理想的なきれいな身体になってしまう30の秘密〜
http://www.sammysensei.com/ebook/infotop1.html
↑ ↑ ↑
こんなタイトルのE-BOOKを出版しました!

お久しぶりです!このブログはご無沙汰しておりました・・・
なんだかんだと活動しておりまして
E-BOOKなんてものを出版させていただきました!

私はメールマガジンを2006年から発行しておりまして現在
121号を発行したところです。

このメールマガジンのバックナンバー創刊号〜30号までを
読みやすく編集してE-BOOKとしてまとめました。

健康であることはきれいであること、きれいであるとは健康で
あることだと考えております。

それは高齢者だろうと若者であろうと同じです!

活き活きとした健康美を獲得するためには日々の運動が不可欠です。

そのような運動のある生活にお役に立てる「運動生理学」の基本事項
をわかりやすく解説しております。

ぜひお手元においていただいて
あなたの「健康豆事典」としてご活用いただければ幸いです!(^^)!

「健康になる!きれいになる!」
http://www.sammysensei.com/ebook/infotop1.html

本日はちょいと宣伝させていただきました!(^^)!

何卒よろしくお願いいたします!

<関連サイト>
http://www.sammysensei.com/
<メールマガジン:「めざせ理想の身体!」>
http://www.mag2.com/m/0000182414.html
<E-BOOK:「健康になる!きれいになる!」>
http://www.sammysensei.com/ebook/infotop1.html
posted by サミー at 14:55| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月30日

高齢者と運動・娯楽・人づきあい

高齢者こそ運動と娯楽と人づきあいですぞexclamation

「そういわれればごもっとも」と言われるでしょうが現実にみなさんどうですか?

もちろん活発な高齢者さんもたくさんいらっしゃいます。

でも、全体的にみるとどうしても「出不精」になりがちではありませんか・・・

しかしそれは自然ななりゆきといっていいでしょう。

よってその自然のなりゆきに抵抗してくださいパンチ

自然のなりゆきにまかせることはいいこともありますが、
「若さの維持」「健康の維持向上」に関しては意識して、なりゆきに抵抗することも大切です。

抵抗するとといっても

意識して積極的に動くexclamation×2
これだけでけっこうです。

そしてその動くの中身は
「運動」「娯楽」「人づきあい」です。

「運動」といっても特別なトレーニングでなくてもいいんです。

歩く、身体を動かす、といったことです。

「娯楽」と「人づきあい」をしていればおそらく「運動」にもなっていると思います。

ひらめき最近の埼玉医科大の研究でこの「運動」「娯楽」「人づきあい」が
アルツハイマー病予防・改善に効果があった
と報告されています。

私とトレーニングしている85歳男性、認知症の方がいらっしゃいます。

行動データを診ているとデイサービスへ行った時、私とお休みなく
毎週1回のトレーニングが継続しているときは明らかに調子が良好です。

又、バスケットボール好きの85歳のご婦人はというと。

私との週1回のトレーニング以外に習い事をしたり、友達と出かけたり
ということで毎日大忙しです

超、アクティブですバスケットボール

いろいろな状況の高齢者さんがいらっしゃると思います。

自分に合った状況のなかで

今より一歩意識して動きましょうグッド(上向き矢印)

運動・娯楽・人づきあい
どれも楽しいことばかりですよるんるん

アクティブシニアはお出かけ上手わーい(嬉しい顔)

PC070074.JPG

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