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2007年02月26日

トレーニングの3つの原理

「トレーニングの3つの原理」とはexclamation

1.過負荷(オーバーロード)の原理
2.可逆性の原理
3.特異性の原理

です。

これはトレーニング全てにあてはまることであり、
高齢者のトレーニングに限ったことではありません。

そして当然のことながら、高齢者のトレーニングにおいても
重視しなければならない基本理論です。

本日は
1.過負荷(オーバーロード)の原理について簡単に解説しますひらめき
明日以降もトレーニングの原理について順番に解説していきます。

1.過負荷(オーバーロード)の原理
トレーニングにおいて何らかの効果を望むならば日常体験して
いる負荷よりも高い負荷をかけなければならないという原理。

高齢者だからといって、ゆるやかな運動だけをずっとしているのではなく、
徐々に強度を上げていくのが望ましいということ。

例えば、ウォーキングにおいて最初はゆっくり歩くだけでもいい
けれど、慣れてきたら歩幅を大きくするとか、わざとモモを高く
上げて歩いてみるとかグッド(上向き矢印)

他人と競う必要はありません。
あくまでも自分の中で徐々に強度を上げてみましょう。
くれぐれも無理をしてはダメですよふらふら

アクティブシニアは上手に過負荷わーい(嬉しい顔)


posted by サミー at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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