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2007年02月28日

特異性の原理

「特性の原理」とはexclamation
このところトレーニングの3つの原理について解説しております。

今回は
3.特異性の原理
トレーニングの効果は身体に課せられた刺激の内容によって特異的に向上するという原理。

マラソンの選手が水泳の練習をしてもマラソン競技自体の記録向上には役立たない。
減量したい人が筋力トレーニングばかりしても効果が得られない。・・・ということもうやだ〜(悲しい顔)

アクティブシニアさんが登山にチャレンジするのに、身体を鍛えようと水泳をしても
登山という行為自体への貢献度は期待できません。
登山に役立てるなら、坂道を歩くとか、階段を登るといったトレーニングの方が直接的な効果は上がるでしょうグッド(上向き矢印)
狙った効果を期待するには運動の種類や動作の特異性を十分考慮するということが必要ですひらめき

アクティブシニアはトレーニングの特異性を考慮してわーい(嬉しい顔)


posted by サミー at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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